社長メッセージ - Top message

ひとり一人の熱い思いを、自由に羽ばたかせられるように…
代表取締役 野村 恭正

たとえば、そこに立つだけで時間がゆっくり流れだすような、極上の空間。
たとえば、心が温かくなっていつまでもそこに居たくなるような、究極のおもてなし。
その両方を感じられる場所とサービスこそ、私たちがウエディング事業で成し遂げようとするものです。

ロケーションや建物などのハード面は、資金力があれば実現できるでしょう。それはこの業界の誰もが考えることかもしれない。
でもそれだけでは全然足りません。必要なのは、スタッフの力です。ご結婚されるお二人のために、またそれを祝福されるお客様のために、一生心に残る一日を創ってさしあげたい。そう願うことから生まれる企画力が、行動力が、極上の空間と究極のおもてなしにつながるのだと考えます。

私が経営者として果たさなければいけないことは、スタッフひとり一人の思いを自由に羽ばたかせてあげることです。つまり、やりたいと手を挙げるならできる限り自由にやらせてあげたい。そのためには、様々な経験ができる場を提供したいと思うのです。

これは私の持論ですが、人の能力はある程度やってみないと分らないものです。その立ち場にたってみて初めて見えてくる景色ってあるじゃないですか。要するに、チャレンジできる場所や自ら進んで挑める空気があってこそ、人は成長できるのです。

特にブライダル業界は、若い感性で常に新しいものを創り出すことが求められます。自分のやりたいことを思う存分できれば、そこから必ず何かが生まれてくるはず。このスタッフ力があれば、激しい競争にも打ち勝っていけると信じています。

チャレンジできる場はあります。あとは、このフィールドをいかに活かしてくれるか。失敗を恐れずに視野を広くもって。たとえ苦しいことがあっても、次は必ずいいことがあると信じて頑張れる人。そういう人と一緒に「幸せを演出する事業」を拡げていきたいですね。