社員紹介 - Message

ご新婦様の夢をカタチに。ドレススタイリストとしての誇り。 ドレススタイリスト 高田 栞 

生涯忘れることのない衣裳を手掛ける。

スタイリストの仕事は、お客様がご成約されてからのスタートとなります。 接客を通してご新郎様・ご新婦様のご希望を伺い、ドレスや和装の提案をしていくわけです。

衣裳が決まったらサイズの調整をし、小物の準備も整える。式当日に不備のないよう、入念なチェックをしながら進めていきます。 式当日は専属の美容師さんへと仕事を引き継ぎますから、そこで漏れがないようにすることに一番気を使いますね。

無事に式が終わったあとも、衣裳のお手入れという大切な仕事が待っています。 ブライダルの仕事というとプランナーのイメージが大きいと思いますが、私たちの仕事も大きな役割を担っているんですよ。 特にご新婦様にとっては、結婚式の中で衣裳の占める割合って大きいですよね。何より一番こだわりたいと言われる方もいらっしゃいます。 そこに携われるのは楽しいし、式の重要な部分を任されているという実感も味わえます。

お二人から後日「この衣裳に決めて本当によかった。ありがとうございました」 と写真入りのハガキをいただくこともよくあること。やはりこうして感動していただけることが、とても嬉しいですね。

ドレススタイリスト 高田 栞 写真02
ドレススタイリスト 高田 栞 写真01

奥が深いだけに、身に付くことも多い仕事。

では、お好きな衣裳をご用意できればそれでいいかというと、そうではありません。そこにブライダルの難しさがあるんです。

洋服ならば好きなものを買えば終わり。けれど、ブライダルの場合は、ご新郎様・ご新婦様だけの話ではなく、それをご覧になる参列者すべてのお気持ちを考える必要があります。

たとえば、「真黒なドレスはどうなの?」とか「あまり肌を露出するのは」とおっしゃる親御さんは多いものです。もちろんいけないことではないのですが、結婚式は小さなお子様からご年配の方までいろんな世代の方が集われる場。みなさんが気持ちよく過ごされるよう、どなたが見ても「素敵だね」って言われるよう、お客様の周りの環境も考えながらご提案することが求められるのです。
とてもやりがいを感じられる仕事ですよ。